英語は難しいですが、やはり積み重ねが大事です。
毎日1単語だけでもいいですから、覚えていくことで、年間365個の単語を覚えることができます。
上記のように、毎日何時間もすることはいいですが、続かなければ意味がありません。
毎日長期的に計画を立てることの方が、近道なのではないでしょうか。
一対一の個人レッスンの英会話学校がとても流行っているそうです。
自分のペースでべんきょうできるのでよいですね。
会話をするにはコツがあります。まずは慣れることですが、
話し相手がいなければ、会話をすることもできません。
また、会話をするといっても通じるかどうかわからないのに、
外人の方と話してみるのはちょっと・・・という方もいるでしょう。
しかしながら、実際にしゃべってみないと何も始りません。
外国語を始めるときに便利な事を覚えておきましょう!
それは、ジェスチャーです。
身振り手振りの動作だけでも相手に伝わることは多くあります。
指をクロスさせる「幸運を祈る」というアメリカ風のジェスチャーを
知っているのといないのでは、会話のつながりにも違いが出ます。
思い切って会話をしてみる時には、
まずはジェスチャーの練習をしておきましょう!
英語を習う時に熟語が難しい・・・という方は結構います。
しかしながら、熟語は意外に簡単です。それは暗記だからです。
get rid of ~ などは単語の並びと意味を覚えるだけで、
これは「~を取り除く」という意味です。
英熟語で難しいのは、get、take、go、putなどから派生する熟語です。
get out、get on、get itなど、getだけでも様々な意味があるのに、
熟語も複合語がたくさんあるので難しく感じるのです。
英語で一番大事なのは何でしょう?
英単語はなが~い文書を読んで、その中でわからないのだけを覚えればいい
と言っている人をみかけたことがありますが、それは大きな間違いです。
なぜなら、その長い文章を読むためには、英単語を知っている必要があるからです。
英単語はなるべく常用単語を例文と一緒に覚えるのが良いです。
英作文を書くのは、普通の勉強方法では難しいかもしれません。
なぜなら、言いまわしや簡単な例文を覚えていないと、
すぐには英語文章が思いつけないからです
コツとしてまず挙げられるのが、短い例文をたくさん覚えることです。
単語だけを覚えるより、例文と一緒に単語を覚える方が数倍の力がつきます。
英語を習ううえで一番難しいのはズバリ「発音」です。
日本語は母音と子音に分かれていますが、
英語では舌をうまく使えないと発音は一向に上達しません。
たとえば、「L」と「R」の発音の違いです。
「R」の発音は、口の中で舌を真っ直ぐ立てて、舌先をどこにもつけない
「L」の発音は、舌先のみを、上顎、特に歯に触れない歯の根元にくっ付ける
LとRだけでもこれだけの違いがあります。
実際問題「習うより慣れろ」という感じかもしれません。
本を読んでばかりいても、実際に会話する時はドキドキするし、
すぐには英語なんて浮かんでくるものではありません。
外人の方と接するには、英会話スクールやWEBカメラなども手ですし、
英語バーなどで、触れ合って見るのも慣れるためには有効です。